西日本地区大会緊急事態宣言発令に伴う地区大会を始めとする競技会の対応について

平素は協会活動にご理解とご協力を賜り御礼申し上げます。
東京を始めとする一都三県に発令された緊急事態宣言に伴い競技本部の対応方針がまとまりました。
現在緊急事態宣言発令に該当する関東地区ではJSBA競技本部のガイドラインにも基づき延期の方向で調整がなされています。
明日にでも大阪、兵庫、京都の緊急事態宣言発令の可能性が高まる中、
西日本協会と致しましてもJSBA競技本部のガイドラインに沿った形で対応致します。
東京と同じように1ヶ月間の発令が濃厚と思われ、
そうなった場合は2月6-7日のアルパイン競技、そして3地区合同開催のHP競技「AWC」は延期を免れません。
また、2月14日に開催を予定しておりますスノーボードクロスも際どい日程ですので延期の方向で考えるべきだ思っております。
西日本協会が主催のG2大会「びわ湖バレイSL」と「ドリームクロス」は感染予防対策を講じた上で開催可能との考えですが、
地区大会の延期スケジュールを組む上で、スケジュールの圧迫も懸念されますので、
その場合はG2大会の開催を見合わす可能性も御座います。
開催の延期に関してはすでに開催地との調整も進めております。
先行きが不透明な状況が続きますが、正式な発表まで今しばらくお待ち下さい。
この緊急事態を乗り切るために、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
西日本スノーボード協会 競技部部長 米津 英樹

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